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第103回 パラオレポート│総合スクーバダイビングギアメーカーのビーイズム

第103回 パラオレポート

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第103回 パラオレポート

パラオ語になった日本語!

皆様、こんにちは♪

いよいよ10月ですね、今年も残すこと2ヶ月です。
例年の如く言わせてください・・・
時間は経つのが早い!!(笑)

先日、パラオ人スタッフに教えてもらったのですが、日本語がパラオ語になった語録集が書籍化されるらしいです。
私は以前、だいたい800語がパラオ語として使われてると聞いた事がありますが、最新情報ですと約1000語もあるらしいです。
まだまだ知らない事はありますねー
という事で、今回は私が驚いたパラオ語をご紹介します!

①HABA →ハバ
そうです、あの寸法測定する際に使う幅です。

②aicodesho→アイコデショ
なんとジャンケンをする際にパラオ人はアイコデショっと始めます。馴染み過ぎていてパラオ語だとは気づきませんでした(笑)

③tougan→トウガン
ウリ科の野菜全般で使われてる気がします。カボチャもトウガンらしいですよ。

④Nimotsu→ニモツ
そのまま荷物のことです。英語が苦手な方でも旅行で訪れた際は助かりますね!

⑤kanariya→カナリヤ
パラオでは種類に関係なく小鳥全般をみんなカナリヤと言っています。
色も形も全く違うのに全部カナリヤ、、

なんの種類なの? 名前は? 知りたいのであれば、自ら辞典で調べるしかありません。
ちょっとこんな所がパラオっぽいなとは思います(笑)

いかがでしょう?
まだまだ沢山ありますが、それは別の機会に(^-^)/

もっと知りたい!
という方はネットでも出てるそうなので、是非とも調べて見て下さいね♪

1000語あれば、英語が苦手な方でもパラオではシンパイナーイ!(⟵ちなみにこれもパラオ語です)

では!
マックルグ~
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