ダイビングライフを豊かにするスクーバダイビングギアメーカー

第107回 パラオレポート│総合スクーバダイビングギアメーカーのビーイズム

第107回 パラオレポート

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
第107回 パラオレポート

コロナウイルス

※2月5日時点の情報追記しました。

皆様、こんにちは!
 2020年は暖冬と言われていますが、されど冬ですので
 どうぞご自愛くださいませm(__)m

今タイムリーなニュースでいいますと、コロナウイルスなのではないでしょうか?
海外旅行を計画されている方も、そうでない方も色々な情報が多く、何かと不安になるかと思います。

先日、ミクロネシア政府が日本を感染地域・国に指定したことから、入国を拒否される可能性があるとして
在ミクロネシア日本大使館は注意を呼び掛けております。

なんとパラオはミクロネシア連邦に属しておりませんので、今回の発表は渡航に影響はありません!

パラオの日本大使館からの発表もありました。

● 2月5日現在、パラオで新型コロナウイルスの感染が疑われる患者はいない。
● 2月5日付の大統領令により過去14日以内に中国本土、香港、マカオへの渡航歴があるか、これらの国・地域で乗り継ぎをした旅行者のパラオへの入国を禁止。
     パラオ国籍者及び居住者は、総合的な健康診断を受けるとともに、到着時から14日間自己隔離(自宅待機)することに同意すれば入国可。
● パラオと日本、台湾、韓国、グアム間の旅行への制限はなし。

(1)パラオ保健省の発表によれば,2月5日現在、パラオでの新型コロナウイルスの感染が疑われる患者はいません。
 
(2)2月5日、新たな大統領令が発出され、過去14日以内に中国本土、香港、マカオへの渡航歴があるか、これらの国・地域で乗り継ぎをした旅行者の入国が禁止されました。パラオ国籍者及びパラオ居住者は、総合的な健康診断を受けるとともに、到着時から14日間自己隔離(自宅待機)することに同意すれば、入国できます。

(3)1月28日、レメンゲサウ大統領は、パラオへの新型コロナウイルスの侵入を予防するため,以下の内容を含む大統領令を発出しています。また、保健省は,1月30日に中国への不要不急の旅行を避けるよう注意喚起しました。
もちろんウイルス対策をすることは大切ですので、マスクと手洗い、うがいの励行は継続したいですね。

マックルグ~
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加